2018/07/04

手しごとフェスタ2018「おくりもの」

今年も相羽建設の夏のイベント「手しごとフェスタ」にあいらぼが参加することになりました。

日付 7月22日(日)
時間 9:30-17:00
会場 相羽ワークス…東京都東村山市青葉町1-25-14 >案内図
   *入場無料 / 駐車場あり / 雨天決行


手しごとフェスタ2018開催決定!!

「わたし達が家づくりで使っている『木』という素材の魅力や『手仕事』の楽しさを知ってもらいたい!」
――そんな想いからはじまった「手しごとフェスタ」。

2018年夏のフェスタのテーマは「おくりもの」。
家族や友人、大切なあの人にプレゼントしたい、木の道具や小物をワークショップでつくります。
大工さんがつくった屋台や無人販売所も会場に並び、ワクワクドキドキ、手しごとを楽しむ夏のお祭りがはじまります!

※写真はイメージです 

今年あいらぼが担当するのは「灯る家」

★ 灯る家
【開始時間】
10:00-11:30(事前予約5組)
13:00-14:30(事前予約5組)
15:00-16:30(事前予約5組)
*参加費:500円
※対象年齢:小学生以上 (カッターを使うため、低学年のお子様の場合は保護者様の付き添いをお願いいたします)


灯る家以外にも、以下の木の手しごとワークショップがあります。

★ 木のこども椅子(小泉誠さんデザイン「大工の手」)
★ 木の学童椅子(小泉誠さんデザイン「大工の手」)
★ 木のほうき
★ 木のお皿
★ 木の小物(木のアクセサリー、木の花差し、木のカーテンクリップ)


◆◆◆事前予約お申し込みについて◆◆◆
※多くの方にご参加していただけるよう、ご予約は1家族につき1つでおねがいします。
※事前申込は電話予約のみの受付となります。(混乱を避けるため、お問合せフォームやメールでのお申し込みはお受けしておりませんので予めご了承ください)

■■お申込みの際には、下記の必要事項をお電話にてお伝えください
1.お名前
2.ご住所
3.電話番号
4.参加人数 大人○名・子ども○名
5.作りたいもの
【木のこども椅子】【木の学童椅子】【木のほうき】【木のお皿】【灯る家】
6.ご希望時間帯
【木のこども椅子】10:00-13:00/14:00-17:00
【木の学童椅子】10:00-13:00/14:00-17:00
【木のほうき】10:00~12:00/13:00~15:00/15:00~17:00
【木のお皿】10:00-11:00/13:00-14:00/15:00~14:00
【灯る家】10:00-11:30/13:00-14:30/15:00-16:30
7.お車でのご来場 有 or 無し

>>お申し込みはこちら 0120-145-333(相羽建設フリーダイヤル)
(事前申込は電話予約のみの受付となります)

<ご注意事項>
*定員になり次第、受付終了とさせていただきます。
*前日までに事前予約されていても、当日のイベント開始時刻5分前までに会場に到着されていない場合、キャンセル扱いとして他の参加ご希望の方を優先させていただくことがございます。万が一遅刻しそうな場合は事前にお電話をいただけますようお願いいたします。(当日の緊急連絡先:090-7738-2593)
*イベントでは刃物やノコギリ、金槌などを使用します。万が一のイベント保険にも加入しておりますが、怪我などにはくれぐれもご注意のほどお願いいたします。
*保護者の方は小さなお子様から目を離さないようお願いいたします。
※当日の会場の様子を撮影したものを、紙面やwebに掲載させていただく場合がございます。

<アクセス>
■駐車場・駐輪場あり
■西武池袋線清瀬駅より 南口、西武バス久米川駅行き
バス停「全生園角」下車 徒歩5分
■西武池袋線清瀬駅より 南口、西武バス下里団地行き
バス停「下里団地」下車 徒歩5分
■西武新宿線久米川駅より 北口、西武バス清瀬駅南口行き
バス停「全生園角」下車 徒歩5分


詳細は公式ページ https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_5091.html をご覧ください。
毎年キャンセル待ちが出るほどの人気イベントですので、参加希望の方は早めの申し込みをおすすめいたします。






徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

2018/06/20

大阪北部地震

18日の大阪北部地震は最大震度6弱という大きな地震で、ブロック塀の倒壊で小学生が亡くなるなどの被害が出ています。被害にあわれた方へ、心からご冥福をお祈りします。

2年前に竣工した「茨木の家」の住まい手に連絡を取ったところ、震源地は至近距離であったとのことでしたが、被害はお皿が一枚割れただけということで一安心しました。

私の事務所では、造作家具の食器棚で開き扉の場合は、耐震ラッチをつけることを標準仕様としています。建物の耐震も大事ですが、大事な食器類などを守ることも建築家の仕事であることを心がけています。


上の写真は3週間ほど前に茨木の家の住まい手から送っていただいたもの。
お引渡し後もフェイスブックのおかげで遠距離を感じさせないお付き合いを続けさせてもらっています。



徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

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2018/06/01

大屋根

少し前の話ですが、「大屋根の家がいいです」というクライアントからのご要望が続けてありました。「大屋根」と聞いて、切妻屋根の片方が長い「ヘ」の字の屋根形状のことかな?というのはなんとなくわかりましたが、実は自分では「大屋根」という言葉を使ったことがなかったので、なんとなく話を合わせて「大屋根ですね!わかりました!」みたいな感じでやり取りしていことがありました。笑。

私自身は「大屋根」ということをあまり意識して設計してきたわけではないのですが、空気集熱式ソーラーを採用することが多く、南側の屋根でたくさん集熱できるようにしたいというのが一番の理由で、結果的に「大屋根」の家を数多く手掛けてきました。

「大屋根」とすることで軒の高さを低くでき、平屋に近いプロポーションになること、リビングの天井を勾配天井にして2階と気配をつなげること、などなど「大屋根」の魅力はたくさんありますね。

以下は、これまでに手掛けた「大屋根の家」の写真です。








徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
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2018/05/02

造作キッチン

私の事務所で設計する住宅では、1軒1軒ご要望をお聞きしながら造作家具としてキッチンをデザインしています。
師匠の石田信男さんも永田昌民さんもそうしてきましたし、修業時代に担当したものから数えたら、おそらく60台ほどのキッチンをこれまでにデザインしてきました。
今回は私の事務所の標準的な造作キッチンを紹介します。


写真の富水の家リノベーションでは、私の事務所で標準としているセミオープンの形式を採用しています。このように、新築でなくても戸建て住宅やマンションのリノベーションでも可能です。


デザインは、N設計室の永田さんと共同設計したときのものをベースに、私なりに少しずつ手を入れて、より使いやすく、よりシンプルに、少しでもローコストにと進化させてきました。
カウンタートップはステンレスヘアラインをシンク一体成型、コンロ周りの壁はキッチンパネル、レンジフードは富士工業の既製品に造作のカバーをしています。
扉や抽斗の前板はシナフラッシュ製で、半ツヤの白いオイルペイント塗りで、お手入れは楽です。扉や抽斗の取っ手は、一時期は木製でデザインしていましたが、ステンレスの丸棒取っ手が一番使いやすいという結論にいたり、復活したものです。


シンク前の手元を隠す立ち上がり部分は、以前はタイル貼りでしたが、最近は調味料置場にしています。この部分はポリ合板で作っているので、しょう油などのビンのあとなどもさっと拭けるようになっています。

シンク下はオープンで配管あらわしにして、湿気が篭もらないようにするのと同時にゴミ箱置場になっています。メーカーのシステムキッチンはシンク下がオープンに出来るものがないのでゴミ箱置場に困りますね。

写真右奥はパントリー。面積的に余裕があればキッチンに隣接してパントリーを設けます。たまにしか使わない食器や電化製品、冷蔵庫に入れるほどではない食品などさまざまなものが収納できて便利ですが、こちらの家のようにウォーターサーバー置場として使っていらっしゃるケースは初めて見ました。

コスト的には、シンク台は、ガスコンロ、シングルレバー水栓、レンジフード込みでおよそ70万円程度(工務店によって金額にばらつきがありますが...)です。メーカーのシステムキッチンの中級クラスと同程度の金額で実現可能なのです。



富水の家リノベーション
設計 徳田英和設計事務所
施工 デライトフル
写真 安川千秋





徳田英和
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徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
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2018/04/25

「日野台の家」がainohaに掲載されました!


昨年竣工した「日野台の家」が、施工していただいた相羽建設の毎月発行している小冊子『ainoha』5月号に掲載されました。
表紙と、特集で6ページにわたって楽しく住まわれている様子を紹介していただいていますので、ぜひご覧ください。


『ainoha』は下記のお店にて配布しております。5月号は5月初めからの配布予定です。


こちらのマップもご利用ください。 >ainohaでつながるお店

また、相羽建設HPの中のainohaのページでPDFで閲覧できるようになっております。




徳田英和
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徳田英和設計事務所
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2018/04/03

窓辺
























こちらの写真は、一昨年竣工した茨木の家の奥様が撮影された一枚。
窓辺を気持ちよさそうに使っていただいて、設計者冥利に尽きます。


徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

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2018/03/25

みどりのの家



昨夏から茨城の工務店 [na]自然と住まい研究所とコラボして、いくつかのプロジェクトが進行中です。この家もそのうちの一軒で、つくば市みどりのの平屋+αの終の住処の計画です。

北側に隣接して息子さんご家族の住まいが先行して建てられていて、庭をはさんで南側にご両親の住まいを計画しました。

息子さんご家族の住まいの採光に配慮して北に向かって低くくなる片流れ屋根としました。小上がりの畳ダイニングを下屋で出して、クランクした濡れ縁でソトとウチをつなぎます。

現在、確認申請と長期優良住宅を申請中、4月から着工となります。完成が楽しみであります。




徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!