2012/10/17

CLUB SKA

昨夜は渋谷オルガンBARで隔月イベントCLUB SKA presents Version City」 にちょっとだけ、アーリータイムだけ遊びに行ってきました。CLUB SKAはスカ・フレイムスのメンバーを中心に20年以上前から開催されているスカのイベントです。スカとはレゲエの前身に当たる1960年代のジャマイカ音楽。1970年代末期にイギリスを中心に流行ったスペシャルズやマッドネスなどの2トーン・スカはこのジャマイカのスカとパンクロックが融合されたものでした。
僕は学生時代にスカにはまり、いまだに聴き続けていますが、当時(1989年ごろ)名古屋のBUDDHAにCLUB SKAが来た時や、東京の新中野にあったNAVARONというCLUB SKAのメンバーが作ったお店にも遊びに行ったことがあり、大変懐かしいそのイベントが現在に至るまで継続していることに少なからず驚きました。
そんなわけで昨日聴いてからずっと耳に残っている曲を少しだけ紹介します。


Joanne Gordon and Roland Alphonso - Blow Roland Blow (1963)
スカといえばスカタライツというバンド、およびそのメンバーを中心に展開されていくわけですが、ローランド・アルフォンソはスカタライツのサックス奏者です。ほのぼのとした女性ヴォーカルとサックスの掛け合いがなんとも味があっていいです。


Skatalites / Roland Alphonso - Dr. Kildare (1965)
スカタライツ名義だけどレコードによってはローランド・アルフォンソ名義になっているものもあるみたいです。この曲は当時のアメリカの人気ドラマのテーマ曲をスカでカバーしたインストゥルメンタル。これだけのホーンの厚みは後のロックステディ/レゲエではあまり聴けないスカ特有の気持ちよさがあります。

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