2011/04/19

逗子の家

逗子の家は、海にも山にも近い敷地でカヌーや山登りを楽しむ4人家族のためのシンプルかつコンパクトな家である。
施工は小田原の安池建設工業


外壁はジョリパット校倉、建具はすべて作り物の木製建具である。


敷地の南側は農園をはさんで田越川に面して開けている。
屋根のガラスは空気集熱式床暖房「ソーラーれん」の集熱ガラスである。


玄関ポーチは4台の自転車が置けるスペースを確保した。
ポーチ床は赤レンガ羊かん敷き。羊かんレンガとは通常のレンガのサイズを半分にしたものだ。
玄関扉は米松縁甲板張り、レバーハンドルは堀商店のものを使用している。


北側の玄関だが、扉横のFIXが効いて結構明るい。
住まい手のSさん家族はアウトドア好きで、遊びの道具がたっぷり収納できる玄関となっている。

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