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2020/01/25

寒中お見舞い申し上げます

今年もよろしくお願いいたします。

年末年始は娘が高校受験ということもあって、どこにも行かず自宅か事務所で静かに仕事。


写真は初詣で訪れた学問の神様、湯島天神にて、娘も絵馬に志望校への願いを描いて合格祈願!

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161
toku’s LIFE GOES ON
読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。
(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

2018/01/01

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

今年も徳田英和設計事務所をよろしくお願いいたします。


私の年末年始は、今年も名古屋の実家で過ごしました。
初詣に大須観音へ。名古屋では人気の初詣スポットのひとつで、参拝のための行列に30分ほど並びます。
「今年も良いご縁にたくさん出会えますように!」とお願い。笑。


大須といえば活気のある商店街が有名です。
一部は秋葉原のような電気街になっていて、私は学生時代にオーディオ・ビジュアル製品を売るお店でアルバイトをしていました。
最近は古着屋さんや唐揚げ屋さんが人気のようです。



そして、Uターンラッシュを避けるため早々に帰京。
往きに東京駅でお土産で買っていったお出汁が大変おいしく、帰りに自宅用を購入。
↓こちらのお店です。
茅乃舎 東京駅店
東京駅構内の地下鉄丸の内線の改札を出て、JRの改札の手前にあります。



参加者募集中!!
1/14(日) あいらぼ見学会「日野台の家」を開催します。
https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_4023.html
詳細は写真をクリック!
ボルダリングの壁やアスレチックネットのある遊具のような住まいです。
ぜひお子様連れで遊びに来てください!
お問合せ・申込みは → こちらから(相羽建設)





徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161

読んで楽しい家づくりの なるほどディテール。(島田貴史・徳田英和共著 オーム社)発売中!!

2015/01/04

あけましておめでとうございます


年末年始は名古屋の実家「日比津の家1」で過ごしました。
独立して最初に設計した建築です。元日の朝、うっすら雪が積もったところをパチリ。

今年もよろしくお願いいたします。

徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
http://tokuslifegoeson.blogspot.com/

2014/11/05

東山魁夷と吉村順三と...

今日は千葉県の市川に出張でしたが、以前から一度行きたかった東山魁夷記念館が近くだったので、せっかくなので少しだけ立ち寄ることにしました。


http://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/003.htmlhttp://www.city.ichikawa.lg.jp/higashiyama/003.html


記念館に隣接して東山魁夷の自宅、吉村順三が設計し1953年に竣工した名作の和風建築があり、どちらかというと、展示よりもその建築の方に興味があったのですが、なにぶんプライベートな個人の住宅であり、生い茂った植栽の隙間からわずかに見える建築を、ちょっとだけ見学してから、記念館の展示を見ました。

今展示しているのは、「東山魁夷と東京美術学校有志―橋本明治・加藤栄三・山田申吾―」 と題して、東山魁夷と東京美術学校(現在の東京藝術大学)の同窓生の仲間の作品です。
東山魁夷と吉村順三も東京美術学校の同級生で同い年であり、吉村さんが設計したニューヨーク近代美術館の日本館「松風荘」や皇居の新宮殿のために、東山魁夷は壁画を描いているなど親交が深かったようです。また、加藤栄三の岐阜にある記念美術館も吉村事務所の設計によるもので、学生時代に見学したことがあります。

入館して年表を眺めていて気づいたのですが、東山魁夷と私の祖父が同い年ではないですか!
以前にも書きましたが、私の祖父は洋画家でしたので、なにか急に親近感をもって展示や写真などを見ることができました。
ということは、吉村順三とも同い年であるわけで、これまでまったく気づきませんでした。

大学時代に、祖父と祖父の友人の若手画家と私の3人で、蓼科や軽井沢にスケッチ旅行をしたことがありました。
祖父がこれまた同い年の脇田和さんと親交があったことを知り、軽井沢で吉村さんが設計した脇田和さんの別荘(脇田美術館に隣接している)に案内したり(もちろん外から眺めるだけですが)、その別荘を設計した建築家の別荘で僕が一番好きな建築だよと吉村山荘を見に連れて行ったり(もちろん外から眺めるだけですが、笑)したことを懐かしく思い出しました。


徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
TEL 03-3954-6161 / FAX 03-3565-6079
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2014/01/23

落語


奥村先生やまことさんから「建築家は落語を聴くべきだよ」 なんて話を以前から聞かされていて、一度は行ってみなければと思いつつなかなかタイミングがなかったのですが、友人から誘われて昨夜生まれて初めて落語を聴きに池袋演芸場に行ってきました。

噺家は金原亭世之介さん。前座が30分ほど、 そのあと世之介さんの高座はフリートークに続いて古典落語の「宮戸川」、中入り(休憩)をはさんで「宿屋の富」、最後までまったく飽きさせることのないあっという間の2時間半でした。

噺家ってすごいなと思ったのは、登場人物のそれぞれのキャラクターを自分で演出しつつ演じ分け、江戸の街の情景だったり、神社や長屋など背景になるような部分も言葉で伝えるだけで聴く側はとてもリアルにイメージできることです。
落語と建築は全然関係ないように思われるかもしれませんが、僕たちが設計する建築をクライアントに伝えるための話し方のヒントがいっぱい詰め込まれているように思いました。

金原亭世之介 公式サイト http://www.saltearth.com/yonosuke/
       公式ブログ http://ameblo.jp/yonosama/


徳田英和
hidekazu.tokuda@gmail.com
徳田英和設計事務所
171-0031東京都豊島区目白3-8-6吉村ギャラリー2F
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http://tokuslifegoeson.blogspot.com/

2014/01/02

新年あけましておめでとうございます

年末年始を名古屋の実家(写真:日比津の家1)で過ごし、本日から仕事を始めています。

一昨年の年末に奥村先生、昨年末に永田さんという私が心の拠りどころにしていたお二人がお亡くなりになりましたが、お二人の分まで大好きな住宅設計の仕事に打ち込んで、1軒1軒いいものを残していけるよう努力をしていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。


2013/11/15

愛車2ショット


今日は珍しく車で出勤したので自転車といっしょに愛車2台の写真を撮ってみました。
このあいだビックリするようなことがありました。あるクライアントさんに僕が乗っている車の車種を当てられたのです。やはりデザインの仕事なので、クライアントさんからすれば徳田がどんな車を乗っているのか気になりますよね。
設計の打合せを重ねていくうちにそういうことも分かるようになってくるとは、それだけ僕のことを理解しようとしてくれているわけで嬉しい気持ちもありますし、逆に下手なものを買えないなというプレッシャーも感じたりして、これからも買うものは一つずつ気をつけてこだわっていきたいと思います。

車の方はプジョー206です。以前乗っていたマーチから買い換える時にホンダ・フィットにほとんど決まりかけていたのですが、いざ色を選ぶ段階で街中をよく見回してみたらあまりに多くのフィットが走っていることに気が付いてちょっと買う気が失せてしまっていたところ、目に留まったのがこのプジョー206でした。この車はそのフォルムや多彩なシートアレンジなどの使いやすさがフィットやデミオのお手本になった車として知られています。もちろん後発のフィットやデミオの方が完成度が高いものになっているし、燃費も驚くほどいいのですが、プジョー206のデザインに完全にノックアウトでした。もうすでに5年ほど乗っていますが、フランス車だけあってあちこち変なところや使いにくいところもありつつですが、むしろそういうところを楽しんで乗っています。オートマの変速の仕方にクセがありますが、しばらくすれば慣れて妻も難なく乗りこなしています。プジョーはパリの石畳に吸い付くようなサスペンションが特徴で「猫足」とか「猫科の自動車」と呼ばれていますが、埼玉の砂利道ばかり走っているので今のところ実感していません。でもこの車はどうしてか分からないけど乗るたびにうれしい気持ちでいられるし、ずっと乗り続けたいと思わせる不思議な魅力があることは確かです。やっぱりデザインの力でしょうか。

自転車はBD-1です。新婚当初住んでいた板橋のアパートから目白までの通勤のために11年前に購入。浜松の地球のたまごの現場常駐のときや、中村橋に事務所があったときはたまに通勤で使っていたりでよく乗っていましたが、最近はもっぱら池袋など近場で買い物に行く時に使う程度になっています。
BD-1は最近モデルチェンジして流線型になっていますが、このカクカクした初期の形の方が好きです。メーカー名のr&mは当時ドイツの大学生だったマーカス・ライズとハイコ・ミューラーの頭文字を取ったもの。学生がデザインしたというのも気に入りました。
僕は改造する趣味はあまりないのですが、あちこちの部品が寿命がきて交換する時にはカスタムパーツを買うようにしていて、昨日は前輪がパンクしたのを切っ掛けにタイヤと寿命がきていたハンドルのグリップを交換しました。数年前にチェーンリングガイドを赤いのに取替えたのに合わせて、今回ハンドルのグリップを赤にしてみましたが、ちょっと派手だったかな。
折りたたみ自転車でホイールが小さいだけに長距離はちょっとしんどいですが、こちらもプジョーと同様にこれからも大切に永く使っていきたいと思わせられるお気に入りなのです。

2013/09/26

竹皮草履


昨年ブログにも書いた竹皮草履が1年ちょっと使用してそろそろ寿命となり、新たに発注。
今回は周囲で何人か欲しいという人がいてまとめ買い。1万円以上で送料が無料になるということで6足購入しました。

ご興味ある方はこちら↓
虎斑竹専門店 竹虎 http://www.taketora.co.jp/zouri/?grid=top_sMenu

2013/02/15

つくってあそぼ

NHK教育テレビの工作番組「つくってあそぼ/つくってワクワク」が来月いっぱいで終了するとのこと。そんな一報を聞いて我が家は一同声をそろえて「え~~~!!」。最近はもう見なくなったが、娘が幼稚園のころ一番好きで思い入れがあり一緒に見ていた番組だったのである。


私は「できるかな」で育った世代ですが、ノッポさんとゴン太くんの後釜になったのが「つくってあそぼ」のワクワクさんとゴロリです。てっきりワクワクさんもノッポさんのように60才くらいまで続くだろうと勝手に思っていました。しかし、調べてみたところワクワクさんも番組開始から23年とかなりの長寿番組だったとのこと。ついでにノッポさんも調べてみたら23年だったので、同じ年数で区切りをつけたということかな。
ワクワクさんとゴロリには娘にいっぱい夢を与えていただいたので感謝です。
おつかれさまでした。

2013/01/05

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


さて、年末年始は名古屋の実家で過ごしてきました。私の実家は7年前に独立して最初に設計した住宅です。平屋の母屋と離れが中庭を挟んで対の屋になっています。旧家の古材を利用したり、門を再利用し、慣れ親しんだ旧家の記憶を残しました。


空気集熱式床暖房ソーラーはOMでもそよ風でもなく三菱のカウンターアローファンなど既製品を駆使したオリジナルのシステムです。北棟ダクトと吹き出し口だけトモス製です。右の2枚の集熱面はノーリツの太陽熱温水器なので冬でもお湯採りできています。


名古屋のお雑煮です。醤油出汁に、具は「もち菜」のみ、餅は四角で焼かずに入っていて、カツオ節を掛けるだけというシンプルさが好きです。


帰りの新幹線の車窓からは、富士山がきれいに見えて娘も大喜びでした。

2012/12/25

さむがりやのサンタ

みなさまはよいクリスマスを過ごせましたでしょうか。
我が家はホームパーティーを楽しんだあと、娘を寝かせて、さてミッションの遂行といきたいところでしたが、娘がなかなか寝ない。一旦寝てもまた起きてきてしまいます。サンタさんが来るのが楽しみすぎて寝られないとのこと。結局1時近くまで起きていて、その後のミッションは万全を期すためにさらに時間を空けて、、、ということで今朝はだいぶ寝不足です。


これは「さむがりやのサンタ」、娘のお気に入りのサンタさんの絵本です。石田事務所時代に設計した家のお施主さんからいただいたもの。
かなりリアリティーのあるサンタさんの生活が描かれていて、大人が読んでも面白いです。
「おやおやゆきかい」「ふゆはいやだよまったく」「はやくなつにならんかねえ」「やれやれ、またクリスマスか!」ぶつぶつ文句を言いながもサンタの仕事をきっちりこなしていきます。
そういえばこのサンタ誰かに似ていると思ったら、現在工事中の某現場の監督にそっくり。(笑)



2012/11/18

かえるくんとがまくん

先日娘の授業参観に行って国語の授業を見てきました。その日やっていた「おてがみ」という題材に自分が感動してしまい、原作の本を買ってしまいました。
アーノルド・ローベル作「かえるくんとがまくん」というシリーズで4冊あり、その中の「ふたりはともだち」に掲載されている「おてがみ」という話です。


ストーリーは、今まで一度も手紙をもらったことがないと玄関の前で悲しい顔をしているがまくん、それを知った親友のかえるくんが大急ぎで家に帰り手紙をしたためる、友達同士を思いやる気持ちを描いた心あたたまる話です。


原作を買ってみて気づいたのは、原作は左閉じの横書きで、教科書は右閉じの縦書きに変えてあるが、挿絵が左右反転になっていること。また、原作はほとんど平仮名なのに対して、教科書はそれまでに習っている漢字は使われていること。
原作の方はもっと低い年齢の子にもおすすめできます。


そして、娘が描いた「かえるくんとがまくん」

2012/11/08

酉の市2012

今日は一の酉、お昼休みに事務所から近い雑司が谷の大鳥神社に商売繁盛を祈願しに行ってきました。お昼だったせいか人はまばら、屋台も準備の最中といった感じでした。やはり夕方から盛り上がってくるのでしょうか。去年、一昨年と行った練馬の大鳥神社は大変な賑わいで(行ったのは夕方でした)、参拝するのに1時間近く行列に並んだので、なんとなく肩透かしな感じでした。



もちろん熊手も購入して「ヨヨヨイ! ヨヨヨイ! ヨヨヨイ! ヨイ!」もやってもらいました。
今年は二の酉まで。二の酉は11月20日(火)です。

2012/10/31

happy halloween


娘からハロウィンのカードをもらいました。ポップアップカードみたいな仕掛けが、小さいけど作ってある。

2012/08/31

水族館

かねてより製作しておりました水族館が無事竣工いたしました!(^^)

2012/08/29

夏休みの自由研究

えりと一緒に作っている夏休みの自由研究。プラ板に油性マジックで魚を書いてオーブントースターでチン!最終的には水族館になります。

2012/08/07

竹皮草履


事務所履き用に竹皮草履を購入。
この履き心地が笑ってしまうほどすばらしく、数年前から愛用していてこれで4足目となります。

竹皮が足の裏に吸い付く感触はやみつきになり、暑い時期でもべたつくことなく涼しく快適なのですが、冬でも5本指ソックスをはいて使用しています。
高知で作られていて、筍の成長とともに自然に落ちる竹皮を大切に拾い集め、熟練職人による手づくりの一品。 改めて日本の伝統工芸技術の高さに敬服せざるをえません。

もともとはN設計室に間借りしているとき、お施主さんからいただいたお中元の竹皮草履を永田さんはじめスタッフみんなで履いていて、僕にもおすそ分けをいただいたのが最初でしたが、それ以降はまってしまい自分でネットで発注しています。

虎斑竹専門店 竹虎 http://www.taketora.co.jp/zouri/?grid=top_sMenu

2011/12/30

初夢


以前事務所を間借りさせていただいていた中村橋の奥村先生のお宅で毎年行われている餅つき大会に先日参加してきました。帰りに奥様のまことさんから参加者に配られた宝船の絵。
まことさんが毎年工夫を凝らして製作されているものです。
1月2日の夜に、この絵を枕の下に敷いて寝てくださいとのこと。
このブログをご覧になられた皆さんもプリントしてお使いください。元はA5サイズです。


初夢 - Wikipediaより抜粋
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室町時代ごろから、良い夢を見るには、七福神の乗った宝船の絵に「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)」という回文の歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しを する。
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では、よいお年を。

2011/10/03

スーパーヴュー踊り子号


先週末は伊豆へ出張。スーパーヴュー踊り子号は石田事務所で最初に担当した城ヶ崎海岸の現場に通っていたとき以来17年ぶり。窓のかたちが違うと山手線で普段見慣れている風景がずいぶんと違って見える。

2011/06/17

吉田野乃子 写真展 「Line 」

吉田まきさんから娘さんの野乃子さんの写真展の案内をいただいた。



▼吉田野乃子 写真展 「Line」@ space K 代官山
▼2011年7月1日(木)~7月7日(金) 11:00~19:00(7日 ~15:00) 
▼青山学院大学総合文化政策学部二年/写真研究部 
▽それぞれが 自由にえがく ライン わたしが自由に 切りとって ぜんぶわたしのものにする